爪水虫(つめ水虫)を塗り薬なしで医者にも頼らず安上がりで治療するには
爪水虫(つめ水虫)とは
爪水虫(つめ水虫)とは、手や足の水虫のバイキンが爪までいって、爪自体が水虫になってしまうことを言います。
足の爪などを伸ばしていると、そこに垢などがたまり、そこに白癬菌というバイキンがたまり、水などがたまると、爪水虫が発生する元になります。
最初は、指が水虫になるケースが多いようです。
最初は自覚症状はありませんが、爪の色が徐々に、白・黄色・黒と変色していきます。
そして、爪水虫になってしまった爪は、もろ上がったように生えます。
爪水虫は水虫の症状としては末期的なものであり早期に解決する必要があり、症状が悪化すると靴が履けなくなったり、歩行に支障をきたしたりします。
また糖尿病の人は合併症のリスクもあります。
爪水虫を病院に通って治療する場合、内科や皮膚科に通う必要があり、爪が完全に生え換わるまで治療を続ける必要があります。
つまり、足の指で、1年、手の指なら最低、半年はかかると言われています。
ということは、治療費も数万円かかるというのが一般的です。
2009年12月08日


